はじめに
基本概念
PeekHireのすべてを支える、いくつかの基本的な考え方です。
PeekHireには、さまざまな場面で使われる用語がいくつかあります。これらを理解すると、ほかの機能も簡単に使いこなせます。
キャンペーン
キャンペーンは、採用する1つの職種を指します。求人情報、候補者が回答する質問、応募ページの言語、ステータス(有効、一時停止、アーカイブ済み)が含まれます。各キャンペーンには専用の公開応募ページがあります。
応募
応募は、候補者がキャンペーンに提出する内容です。回答(動画、音声、テキスト)、連絡先情報、応募時に選択した言語に加え、チームが追加する評価、コメント、非公開メモが含まれます。
ステージ
ステージは、候補者が進む採用パイプラインを構成します。たとえば、新規 → 確認中 → 面接 → 内定のように進みます。応募を別のステージに移動すると、各候補者の選考状況をチーム全員で共有できます。
チームと権限
ワークスペースには複数のメンバーを追加できます。権限によって、各メンバーが実行できる操作が決まります。すべての操作ができるオーナーから、閲覧のみのレビュアーまで設定できます。チームと権限をご覧ください。
プラン
プラン(Starter、Pro、Business)によって、有効にできるキャンペーン数やチームメンバー数などの上限に加え、カスタムドメインや開発者向けツールなどの機能を利用できるかどうかが決まります。請求とプランをご覧ください。
自動化機能
さらに活用したい場合は、PeekHireで次の3つの機能を利用できます。
- REST API — キャンペーン、応募、ユーザーの情報を読み取り、管理できます。
- Webhook — 何かが起きたときに、すぐに通知を受け取れます。
- MCPサーバー — AIアシスタントがデータを安全に扱えるようにします。
自動化と開発者向け機能をご覧ください。